ペットといっしょ


犬に与える食事

犬に食事を与えるにも、さまざまな種類ドックフードがあり、迷ってしまうと思います。
犬の餌は、飼い主が与えるものなので、しっかりとした食事内容でなければ、病気にさせてしまったり、寿命を縮めたりする原因になることもあります。飼い主がある程度の正しい知識を得て、責任をもって餌を与えることによって、愛犬がいつまでも元気でいられるのです。
だから、品質の良い食材を使用した犬が好むようなフードを選んで与えましょう。

餌のあげ方ですが、1日に2回以上に分けて与えるようにしましょう。
1日1回だと、すごい勢いで一度に多く食べ過ぎてしまい、消化しきれなくてもどしてしまう場合があります。
犬は、味わうというより、おいしいにおいにつられてよく食べます。
餌を温めるとにおいが強くなるので、お湯で餌をふやかしたり、電子レンジで温めたりしてあげてください。その場合、熱すぎないように、よく確認してから与えてください。

餌を与える時間は、いつも決めておくことが大切です。
また、餌が残っていても、ある程度時間が経ったら、引き上げてしまいましょう。いつでも餌を食べられる状態にしていると、犬は餌を飼い主にもらっていることを忘れ、主従関係が崩れてしまいます。
そして、餌を与える前は、「おすわり」や「待て」などの命令をし、ちゃんとできたら与えるようにしましょう。このようにすることで、飼い主の命令に従うことで餌がもらえることを学習し、犬と飼い主との主従関係が築けるのです。

また、餌を2匹以上にあげる場合は、平等に与えることが大切です。
食器をそれぞれに用意し、それを少し離してから与えてください。
一緒にあげてしまうと、力の強い方が奪い取ってしまい、食べる量に違いが出てきてしまいます。そして、栄養バランスが乱れてしまうので、注意してくださいね。

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